【Linux】セカンダリグループに入れるよ!
こんばんは。
Rubyをメインで書くといいながら早速Linuxで学んだことのメモになります(照)
なにせ、仕事ではRubyを使っていないもので。
Linuxは毎日のようにさわるのでそっちの方が書きやすいと気づいてしまったわけです。
でもでもでも、Rubyについてももっと書けるように
Linuxに負けないぐらい触り倒したいと思います。
それでは本題です。
初めてとある環境のユーザ登録をしていた時のことです。
初めてなので手順書を見ながら、ユーザ登録をしていたのですが
新規で登録したユーザを使って接続を試みたところ
接続ができないという事象が発生しました。
なぜだろう?と色々見ていたら
ベテランおじさんからアドバイスがもらえました。
「なんかユーザグループ関連な気がするなぁ。セカンダリグループ見てみて、対象のグループ名が入ってなければ追加しないとダメだな」
とのことだったので
一旦調べることにしました。
追加するしない云々の前に
セカンダリグループって何?セカンダリってことはプライマリグループもあるの?
というところからスタートでした。
調べたらいっぱい出てくるもんですね。
どうも最初にuseraddをした時に、すでにusersというグループに入っているようでした。
1. プライマリグループとは?
→必ず1つだけのグループに所属する。
useraddすると先ほども述べたようにusersに勝手に入るみたい。
2. セカンダリグループとは?
→0以上のグループに所属できる。
こっちは自分で追加しないと入らないみたいですね。
このセカンダリグループの追加方法について、今回は書いていきたいと思います。
[前提条件]:useradd済(ホームディレクトリもある状態)
セカンダリグループだけ追加したい!
といった感じです。
主にググった結果だと以下の通りでした。
コマンドとしては
'usermod -aG グループ1 ユーザ名'
複数のグループを一気に登録したい時はグループ名をカンマで繋げればいいみたいです。
'usermod -G グループ1,グループ2,グループ3 ユーザ名'
こういった具合に書けばいいんですネ!!
わー簡単だぁ!って思っていたら
usermodでのセカンダリグループの追加をお勧めしないという記事も散見されました。
もともと、セカンダリグループに何か設定されている場合は
'gpasswd -a ユーザ名 グループ名'
で実行することが推奨されていますね。
何はともあれ、調べていっぱい出てきたので嬉しかったです。
なんとかセカンダリグループへの登録もできたし満足であります。
【参考にした記事】
linux ユーザをグループに追加・削除する gpasswd 編 - それマグで!
Linuxユーザーをグループに追加する方法(追記:まとめて複数グループに追加 - それマグで!
【linux】 ユーザーをグループに追加する際は gpasswd -a か usermod -aG を使う方がいい - ドルヲタ系インフラエンジニア じーふーの備忘録